今日は、12年お世話になってる保育園にて、年長さんと、アイヌ紋様、切り絵ワークショップでございました。
12年もやってると慣れも出て、しょっぱなからミス連発。自分が甘かったっす。リカバリーに少々時間が必要だった。
ワークショップの方向性を変える事が必要だった。見て描くから、見てなぞるへと方向性をチェンジした。
その分、保育士さん達にも、自分にも負担は増えたが、子供達は、描けた、切れた。作った。満足感は持ってもらえたかも知れない。と思う。
保育士さん達も、今日のワークショップに不安があったのだと思う。だけど、トライしてくれた。
だからこそ、状況を把握する時間が必要だった。サポートが常に必要な子、サウスポーの子、状況を確認して、ワークショップを開始。
子供達は真剣だけど、僕に慣れがある事も気付かされた。保育士さん達も知らない事をサポートするって大変な事だよって、教えられた。
それでも、子供達も、保育士さん達も、最後までトライしてくれた。本当に感謝しかないっす。
ほんの一瞬でも、生まれ育った土地の紋様にトライしてみる。そんな事に、子供達がトライしてくれた事。
そして、保育士さん達がサポートしてくれた事。年に一回のワークショップだけど、みんなが繋がった様な気がします。
子供達が作る、小さなアイヌ紋様は、みんなを繋ぐ。そんな事を、再確認できました。
年長さん、保育士も皆様、ソンノ、イヤイライケレ〜。ありがとうございます。

今日も最後まで読んでくれて、イヤイライケレ〜
ToyToy