先日、お盆を避けて、お墓参りに行って来た。お墓に着いて、誰かが手を合わせに来てくれていた事を知る。ありがたいね。
毎年、最後に納骨堂に行く。アイヌの先人達が眠る納骨堂。ここにいくと、本当に胸が締め付けられる。人の目線も気になる。だからお盆を避けた。
今年はある人物と共に納骨堂へ向かった。その人物は納骨堂の鍵を預かっていて、30年ぶりに納骨堂の中に入った。
ものすごく綺麗になっていて驚いた。そして、30年前の記憶も蘇った。複雑な心境になった。
それでも、30年ぶりに納骨堂の中に入った。30年前の怒りや苦しみ。鮮明に蘇った。
いろいろあり過ぎて、ここに記する事も出来ない。それでも、何か意味があると感じた。もう憎しみはいらない。
先人達が安心して眠れる事。僕に何ができるのか、真剣に考える日々が始まった。そんな、秋の始まりの日でした。

今日も最後まで読んでくれて、イヤイライケレ〜
ToyToy