ある作品を制作している。作品って言っても全て僕の制作作業だけじゃない。僕が制作した作品は、ある職人に手渡され、パッケージされる。
一昨日、登別に勝手にアトリエを借りて、制作した作品が誕生したのだが、この作品は、ある職人を手こずらせるなと、誕生した瞬間から感じていた。
昨日、大量の和紙を購入して来た。どうするか、自分の中で迷いが生じた。もう一度、北海道博物館の勝手にアトリエで制作リハーサルをする事にした。
登別の勝手にアトリエで、身体の事もいろいろ感じ取った。もう若くないってね。目も手も15年前と違う。
でも、だからこそ生まれる作品もあると感じている。老いと向き合うって事だろうけど、まだまだ出来るさ。
さて、迷いを解消して来ます。

今日も最後まで読んでくれて、イヤイライケレ〜
ToyToy